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今日見たっきりの映画
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 見たっきりになってしまうような映画を個人的な記録に残す試み。
 評価方法として、どれくらい経ったらもう一度見たくなるか、または見たくないかを主観で記入する。

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タイトル 日 時
ヴィレッジ
 意外と面白かった。この監督の作品は使い古されたアイデアの再利用が多く、導入から前半までを存分に楽しんで、後半は諦めることにしている。種を明かせばあっと驚く新しいアイデアが待っていることはなく、ああ、そういう風に落としたのねと、感心するくらい。(『シックス・センス』? このジャンルの映画や小説をたしなむ人には冒頭でわかるよね)。要はバリエーションを楽しむわけだ。新作落語ではなく、古典落語だな、こりゃ。まあ、この監督に魅力がないというわけではなく、面白いし、気になる監督ではあるのだ。私はこの映画(... ...続きを見る

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2005/07/02 00:00
宇宙空母ギャラクティカvol.2
 要はTVシリーズ作品であって、映画でもないし、SFでも無かったということだ。特撮シーンは好きだし音楽や効果音も悪くない。だから気になるのはキャラクターやストーリーである。たとえば、本DVDの2話目、宇宙中の地球型惑星に先祖を同じくする人類がすんでいるという設定。サイロン兵が一人取り残されて、町のワルの手下みたいににらみをきかせている。そのサイロン兵に夫を殺された未亡人とのほのかな恋、サイロン兵との決闘、そして別れ……。ベーシックなストーリー展開で、ただただロボットだのなんだのを盛り込んだ感じ。... ...続きを見る

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2005/06/27 00:00
ニューヨーク1997
 DVD購入。だから「見たっきり」ではなく、いつでも見られるのだ。ありがたいことだ。  ジョン・カーペンターという監督さん、一時期はお気に入りだったが、最近はさっぱり。思えば、これと、メジャーの『遊星からの物体X』がピークだな。 ...続きを見る

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2005/06/26 21:00
S.W.A.T.
 意外とこぢんまりとした地味な作品である。若い麻薬王かなにかが俺を逃がしてくれたら1億ドルやると、護送中にTVに向かって発言、アメリカ中の一攫千金をねらう悪党が集まってくる……という映画のハズだったが……、違っている。前半の仲間集めから、後半のストーリーとうまく事が運べば面白いんだが、前半にたっぷり時間をかけすぎて後半の物語がショボい。メンバー5人のうちS.L.ジャクソンと、C.ファレルくらいは描かれているけど他はあまり。紅一点はそれなりだが、後の2人はまったくわからん。だから、後半になってから... ...続きを見る

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2005/06/26 00:00
CQ
 地味すぎだな。いくつかの構造があるが、(製作中のSF映画そのもの/製作現場/主人公の生活/主人公が自分を撮っている作品)、いまいちメリハリがない。ビリー・ゼーンという役者、タイタニックで有名だけど、『ファントム』というふざけたヒーロー映画に出ていてそればかり思い出しちゃってなぁ、マイナス評価。『ディックの奇妙な日々』ってSF小説家の映画があったけど、これと同趣向だったかな? 内容忘れちゃった。 ...続きを見る

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2005/06/25 00:00
プラン9フロム・アウター・スペース
 別にこの映画だけが悪いわけではなく、同レベルの映画はたぶんたくさんありました。でも、この映画が特に最低なのは、丁寧さが無いことや、少ない予算とはいえその中での努力がないこと、ストーリーとフィルムが無理矢理つながっている感が強い、といったことでしょうか。また、エド・ウッドの作品がすべてこの調子のクオリティなこともあります。進歩がないというか……。それが、たまたま、SFやホラーという妙な愛着で記録に残りやすいジャンルだったこともあり、映画史に残ってしまいました。最低でもSFというだけで好きな人が大... ...続きを見る

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2005/06/19 23:00
プライベート・ライアン
 戦争映画では感動したくないし、この映画のドラマでも感動などしませんが、映画技術という点ではまず高評価。また、よりリアルに悲惨さを感じられる上陸作戦は必見。上陸艇の全面ハッチが開くと同時に打ち込まれる銃弾でバッタバッタと倒れるアメリカ兵。上陸艇での位置によって生死が決まっていたようなもの。有無をいわせぬ状況は言葉も出ない。こういう船には乗りたくない。  映画的主観から書くと、過去の第二次世界大戦映画はアクションであり、ベトナム戦争はホラーである。過去の第二次世界大戦映画は、命を感じなかったが、... ...続きを見る

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2005/06/18 13:00
ロスト・イン・ラ・マンチャ
 常に問題を抱えているような監督であるが、今までうまく乗り越えてきた分、とうとう失敗したということか。確率的にやがては起こったであろうこと。それがたまたまこの映画だったのだ。映画監督たるもの、なにも芸術性を追うだけがプロフェッショナルではなく、作品を完成させること、スタッフキャストのクオリティを一つにまとめ上げることが重要。ギリアム監督は前者において問題ありですよね。サクッとした撮影期間一週間くらいの小品で自信をつけてから大作に挑みましょう、と、偉そうに忠告しておく。でも、この監督は基本的には応... ...続きを見る

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2005/06/18 12:57
宇宙空母ギャラクティカvol.1
 映画版と若干は違うようなTV版第1話。少なくとも前半は宇宙でのバトルが多く楽しめます。この頃からの特撮が大好きですから。  エピローグにサイロン兵と別のタイプのロボット「ルシファー」が出てきて、そのデザインの幼稚さに失笑、苦笑……、悲しくなります。  2話めは、サイロンの前線基地に降りたパトロールが、謎の伝染病にかかり、あわや全滅というところ、女性見習いパイロットが戦場へ行くというもの、の前半。 ...続きを見る

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2005/06/17 12:52
エド・ウッド
 人間、なにかしらか誰かしららに必要とされていると思いたいが、エド・ウッドは映画作りではなく、ベラ・ルゴシの晩年を見届けることが役目だったのかもしれない。なんて思ってしまったが、技術も才能もないが情熱だけはあり、その情熱だけを取り出すとなぜか感動作になる。人柄もあるだろう。  芸術家を表現する際に、アマデウスとサリエリを引き合いに出したりするが、プラスしてエド・ウッドも並べてみよう。天才と、努力家と情熱家……。 ...続きを見る

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2005/06/07 12:49
SAW ソウ
 もっとドギつく極限的な展開かと思ったら、意外とあっさりと感じたのは期待が大きく感覚が麻痺していたのかもしれません。2人の男がもっともっと対決するかと思いきや、どちらも根はイイやつで共に状況を打破しようとするところが、物足りなくもあり、一般的に受け入れられた(ヒットした)ポイントでしょう。犯人らしき怪しい人物を意図的に出しているところも確信犯だな。続編を期待したい。 ...続きを見る

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2005/06/07 07:19
ショーン・オブ・ザ・デッド
 コメディというくくりのようだが、現象の前で右往左往する人々という点ではオリジナルと同じ。ここでいうオリジナルとは、もちろんロメロ作品を指す。恐怖と笑いは紙一重なんて使い古されたフレーズを持ち出すまでもなく、どのような人物、物語であろうと、取り出し方と編集、もちろん描き方によってコメディになりうるということだ。主人公ともみ合うゾンビに向けて放ったダートが、主人公の頭に刺さってしまうという状況は、現実にあっても不思議ではないこと、つまり、ロメロ作品では盛り込まないが、この作品では描かれたということ... ...続きを見る

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2005/06/04 12:58
リディック
 『ピッチブラック』なる小品SF映画から登場人物を持ってきて超大作SF映画を作ろうとしたが、視覚効果にのみ金が使われてしまう。設定までは超大作面をしているが話の展開が小品のまま。「リディック年代記」とは大上段に構えているのでそのギャップが気になって安心して楽しめない。私などはキャラクターに対する思い入れなどなく、見ながらふーんで終わってしまう(『ピッチブラック』も見てるけど)。こういうのは、リディック一人をひたすら追い続け、いつの間にか、スケールがでかくなるようにもっていったほうが良いのでは? ... ...続きを見る

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2005/06/04 12:52
アイ、ロボット
 まだまだ、ああいう感じの未来にはならないのではないか? と思って見ていたら眠ってしまいました、決して面白くないわけではなく、面白いけど眠っちゃったのです。だから映画と関係ない話を書いておこう。  ロボットの実現性についてだ。コンピュータは進歩したとしても関節や直立のバランスを解決するには、もっと時間が必要と思う。これらのテクノロジーは現在の延長線上には無いのではないか。単純に表現すると、今の技術ならばロボットはもっとデカイかデブになるはず。 ...続きを見る

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2005/05/30 12:49
タイムライン
 私の不勉強からから、この歴史上のエピソードを知りませんで、そうすると歴史が同じだろうが違かろうが、まったく盛り上がらない。俺が悪いのか? 小説読めば、歴史と、時間旅行におけるパラドックスの考察など、きっといろいろ楽しめるのでしょうが、映画としてストーリーを追いはじめるとそういう魅力はサッパリですね。現代人が過去に戻り未来のテクノロジーを使うところがポイントだが、爆薬か何かのみで物足りない。とはいっても、私が過去に戻ったとしても現代のテクノロジーが使えるかっていうと使えないな。電池もコンセントも... ...続きを見る

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2005/05/30 12:44
憲兵とバラバラ死美人
 タイトルにはそそられるが見てがっかり。痴情のもつれによる殺人と、主人公の憲兵によるの捜査と解決を、今見ると淡々と描く。軍隊での上官の命令は絶対ということで、死美人が捨てられていた井戸水を使った食事を兵隊が食べさせられたり、そんな下品なやりとりがコミカルに描かれ、コントです。 ...続きを見る

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2005/05/30 12:43
地獄
 前半に描かれる現世での罪深い人間の行動、対して後半に描かれる地獄での責め苦といった構成。見世物小屋レベルの後半よりも、前半の悪行人間模様が面白いかな。そっちの方が地獄のようだし。カルト的な人気作のようだが、何度も見たくなるような魅力はあまりなかった。流行らない遊園地でしょうがなくお化け屋敷に入る趣か。 ★★気が向いたら10年後に見てもいいかもしれないが、所詮見せ物映画、意志をもって見ることはあまりないだろう。 ...続きを見る

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2005/04/30 13:01
ゴーストシップ
ゴーストシップ 特別版 ...続きを見る

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2005/03/20 20:13
ジーナ
 サム・ライミ製作総指揮の女戦士ジーナのヒロイックファンタジーもの。TVシリーズの番外編かなにかか映画の尺です。自分勝手に「これくらい」の映画だなって気持ちで見てると、「これくらいプラス」くらいに楽しめるのが、これくらいの映画。結構派手な映画で充分、プラスで楽しめる。『HERO』や『マトリックス』なんかのイイトコをちょっと持ってきたりして美味しい。女戦士ジーナと相方女戦士の元に日本から助けを求められる。過去にジーナが日本でしたことにより多くの人が浮かばれず死界をさまよっていて、そのことにもけじめ... ...続きを見る

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2005/03/20 07:48
RED SHADOW 赤影
 ドリフのコント以下で笑えもしない学芸会のような映画。あほくさ。中にはちょっと面白くなるかもというところがあるのだが、物語の次に続かない。冒頭の侍が蜂の巣を斬って、ハチミツをナメるなんていうのは組み合わせがイイのだが、それだけで終わってしまう。途中に張りぼての戦車が秘密の兵器として登場するが、それだけ。決して、張りぼてとして活躍するでなし、また別に本物が出てくるわけでもなし。脚本が練られておらず行き当たりばったりなのであろう。奥菜恵のかわいい顔したヘボ演技も興ざめ。なんなんでしょう。映画会社も、... ...続きを見る

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2005/03/20 07:47

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